“あみもの” ヘルガ イサガー

Helga2005年から、ヘルガ・イサガーは、自身のブランド”あみもの”で、手工芸とファッションの両面から編み物の制作を進めてきました。

彼女の特長は、無限大の可能性から、好奇心を集め、新しいデザインやテイストに伝統的な編み物のテクニックを取り入れること。キーポイントとなる糸や模様が隠されており、それらは特に若い世代の人たちから共感を得ています。

ヘルガ・イサガーは、年間を通して、デンマークおよびスウェーデンで数々のセミナーを開催しております。また、スカルスデザイン手工芸学校の客員教授も務めています。

ヘルガ・イサガーは、デンマークに限らずインターナショナルなマーケットで、数々のニット本を出版しています。2013年 スウェーデンの出版社Natur&Kultur bogenから”Finstickat”を出版、現在では多数の言語に翻訳されています。